なぜ、
伝わらないのか。
こんなお悩みありませんか?
- デザインや広告を変えても、問い合わせが増えない
- 理念はあるが、顧客に伝わっている実感がない
- 理念はあるが、社員にも伝わっていない——採用・営業・広報がバラバラに動いている
- 「なぜうちに頼むべきか」を自分の言葉で説明できない社員がいる
- 施策が流行を追っていて、自社の本質とズレていると感じる
- コンサル・制作・コーチングに別々に依頼し、コストが分散している
原因は「表現」ではなく、「構造」にあります。
ブランディング会社は理念を語ります。マーケ会社は手法を提案します。制作会社は表現を作ります。
それぞれが優れていても、つながっていなければ機能しません。誰も「つなぐこと」を仕事にしていない——それが、本当の問題です。
このサービスが
向いている人。
- 理念や想いはあるが、経営判断に使える言葉になっていない
- 広報・営業・採用・制作がバラバラに動いていると感じている
- 「なぜ自社が選ばれるのか」を社員や顧客に説明しきれていない
- 短期施策ではなく、長く使える判断基準を作りたい
- 自分の事業を、感覚ではなく構造で再設計したい
- すぐ売れるテンプレートだけ欲しい
- 考える工程を飛ばして、作業だけ依頼したい
- 理念や判断基準より、目先の集客だけを優先したい
- 自社の内側を見直す気がない
- 丸投げで答えだけ欲しい
これは、
経営設計です。
「Design」は見た目ではなく、設計のことです。
「Design」の語源は、ラテン語の designare(デジナーレ)——「計画を記号に表す」という意味です。見た目をつくることではなく、問題解決のための設計・計画・意図そのもの。このサービスが「Marketing of Design」と名付けた理由は、ここにあります。
コンサルでも制作でもコーチングでもない。
コンサルは戦略を語りますが、実装はしません。制作会社は作りますが、なぜ作るかを設計しません。コーチングは内側を掘りますが、外側に伝える仕組みは作りません。このサービスは、それらを「一本の線でつなぐ」設計者です。
売れるかどうかではなく、続けるべきかどうかで判断する。
理念に沿わないことは、設計しません。できることではなく「やらない判断基準」を持つこと——それが、差別化の核心です。
※実際のデザイン制作は含まない。制作会社への設計書提供も可。
つながっているか。
そこが、重要です。
それぞれに役割があります。優劣ではありません。問題は「つながっていないこと」です。
| 一般的なコンサル | 制作会社 | コーチング | Marketing of Design |
|
|---|---|---|---|---|
| 理念の言語化 | △ | × | ◎ | ◎ |
| 経営戦略設計 | ◎ | × | △ | ◎ |
| 広報・デザイン設計 | × | ◎ | × | ◎ |
| 実装への伴走 | △ | △ | △ | 〇 |
| 理念→戦略→表現の一貫性 | × | × | × | ◎ |
※各サービスの特性の違いを示すものです。優劣ではありません。コンサルはタイプにより異なります。いずれも実践や表現まで一貫して接続されることは多くありません。
※弊社の実装への伴走は、実装する状況により異なります。ご自身でやられる、既存の制作パートナーに依頼する、弊社に制作を依頼する(別見積り)など。そのため、本サービスで出来うる限りの伴走はいたしますが、成果物に対する担保範囲は状況により異なるため、あえて〇にしております。
変わったのは
「やり方」ではなく
「考え方」でした。
Effect 01 — 経営者自身の気づきと再設計
始まる前は「感覚」で経営していましたが、始まった後は「理論」で経営しています。理念の明確化——これで経営が変わりました。
BtoC・BtoBのサービスが混在しビジネスモデルが整理できていませんでした。セッションを通じて判断軸が言語化でき、自分のビジネスをシンプルに説明できるようになりました。
自分がなりたい姿、やるべきこと・やるべきでないことを、明確に判断できるようになりました。何物にも変え難い変化です。
経営者からパートまで、情報が共有できてスムーズになりました。やることと、やらないことが明確になりました。
理念とは「考えて作って飾って終わり」と思っていましたが、繰り返していくうちに「理念とは使うものだ」と強く感じました。何度も理念に立ち返ることで、理念に沿った戦略ができたと思います。
理念が社外に向かう力と、社内に向かう力は、同じ根から生まれています。
4ヶ月で、
構造を整えていきます。
無料相談 → 理念ワークショップ
1時間の無料相談で課題を可視化し、適合判定を行います。理念・ミッション・ビジョン・セルフブランディングを掘り起こします。「何をやらないか」まで含めた判断基準を言語化していきます。
市場分析 → ブランド・マーケ戦略設計
PEST・5Forces・3C・SWOT/クロスSWOTで市場を客観的に把握します。STPでターゲットとポジショニングを明確化し、4Pで戦略を設計します。
広報設計 → KGI・KPI設定 → 伴走支援
戦略を広報媒体・コンテンツ・動線に落とし込みます。KGI(目標売上からの逆算)とKPI(リーチからの売上設計)を両軸で数値化し設定し、実行可能な計画に仕上げます。
※実際の制作は別見積りです。既存の制作チームへの設計書提供も対応しています。
社員・幹部との組織導入 + リスキリング研修助成金
経営者単独だけでなく、幹部・社員を交えた組織導入が可能です。リスキリング研修として申請することで、特定の助成金を活用できる場合があります。
申請期限:2027年1月まで。
詳細は無料相談にてご案内します。
なぜ、
この人なのか。
音楽やストリートカルチャーのアーティスト活動を経て、デザイン業界に入り年が経ちました。
理論からではなく、表現の現場から「構造」に意識しながら思考をめぐらしておりました。
その間、うまくいく事業と崩れていく事業の両方を数多く見てきました。
その違いは常に同じでした。
理念・戦略・実践が「つながっているかどうか」。
アーティスト、デザイナー、両方の現場での豊富な経験をいかし、
構造として再現できる形にしています。
それが、このサービスの強みです。
経営の設計を
ここから始めませんか。
1時間の無料相談で、経営課題を一緒に整理します。
強引なクロージングはしません。
まず「設計が必要かどうか」を
確認するところから始めましょう。
※価格・条件の詳細は相談後にご案内します。
本サービスでは解決できない課題をお持ちの方には、適切な専門家をご紹介します。
このプロセス、全部
無料で公開しています。
理念から戦略、広報設計まで。このサービスが辿る全プロセスを、惜しみなく公開しています。
知識は、読めば手に入ります。でも、知識を自分のビジネスで活かせるかどうかは別の話です。知識を知恵に変える——その伴走こそが、このサービスの本質です。
リスキル大学へ →戦略を設計する前に、
時代の流れを読む。
業種を問わず、圧倒的なキーワード数で外部環境を可視化するサービスです。
「自分の業界のトレンドが分からない」——その悩みに、データで答えます。
判断材料が揃えば、設計の精度が上がる。
戦略を動かす前の、もう一本の軸として。